有料WordPressテーマを導入する! 候補テーマを徹底比較!

stinger8 WordPress
スポンサーリンク

どうも、初心者ブロガーのむたっくす(@mutaxlog)です。

このブログもようやく50記事を達成し、ブロガーが最初に目指す100記事まで丁度折り返し地点というところまでくることができました。

この辺りで、より気合を入れるために有料テーマを導入して、執筆環境に投資をしようというわけです。

ただし一口に有料テーマと言ってもイロイロあるわけで……。

そこで、今回はいくつかある候補を比較して、どのWordPressテーマを導入するか検討しました!

スポンサーリンク

まずは現在使っているテーマについて

stinger8

たっくすろぐではSTINGER8を使っています

2018/4 現在このブログはSTINGER8というWordPressテーマを使用しています。

ブログを初めたばかりだったため、「とりあえず無料でカッコいいの!」くらいの感覚で選びました。

もともとはブログを始めたきっかけであるタクスズキさんの書籍で、Stinger3というWordPressテーマを導入している、と述べられていたので興味を持ちました。

実際に導入してみたら、なるほどシンプルで使いやすかったので、満足して今日まで使い続けています。

無料で便利でカッコいいSTINGER8! でもこういうこともしてみたい……

STINGER8には満足しています。

しかし、最近流行りのブログを見ていると、記事の途中でアイコンが吹き出しで喋っていたり、文章にマーカーを引いてあったりと、記事を読みやすくするための装飾がイロイロとあります。

また様々な見出しデザインで記事の構造が視覚的にわかりやすく、自分のブログでもやってみたくなりました。

 

玄人向けのSTINGER8

STINGER8のホームページの紹介文を見ると、次のようなことが書かれています。

前バージョンの「STINGER Plus+」や公開中の「AFFINGER4」「micata2」はWeb知識の少ない方でも簡単に様々なカスタマイズが出来るようにと進化を重ねてきました。

その反面、ファイルや使用しているプログラムが増え古くからテーマファイルを直接カスタマイズしているユーザーからは「自分でするカスタマイズがわかりづらくなった」という声も頂くようになりました。「STINGER8」では、可能な限りのファイルや機能を減らし、イチからカスタマイズしていきたい方の為に最低限の構造のみ残した非常にシンプルなテーマとなっています。

実はSTINGER8は、イチからカスタマイズした人向けのテーマだったのです!

僕にその技術はありません。

いや、たしかに学べばいいんですけど、世の中には僕みたいなものぐさ向けのWordPressテーマがちゃーんと用意されているのです。

他のブロガーさんの記事とかを見ていると、魅力的なテーマについて書かれた記事がたくさん出てきます。

実際にその記事自体が、紹介されているテーマで書かれていて読みやすいのなんのって……これはもうかいたくなっちゃうのも当然でしょう?

スポンサーリンク

 有料WordPressテーマを見てみよう

return-to-school

そこで有料WordPressテーマの出番です。

当然ながら、有料な分だけ多機能でデザインも洗練されていることが多いです。

今回はその中でも、僕が気になった次のブログテーマを比較したいと思います。

  • SANGO
  • JIN

SANGO

sango

SANGOはサルワカさんのページから生まれたWordPressテーマです。サルワカさんのページ「サルワカ」は開設わずか1年で200万PV/月を超えたそうです。

こう聞くと、SANGOを導入すれば、自分のブログアクセスも増えそうな気がしてきますね(笑)。

どことなく丸みがあって、シンプルなのに温かいデザインは、癖がなくどんな訪問者にも受け入れてもらえそうです。

SANGOの紹介ページでは、SANGOの26の魅力が余すこと無く紹介されています。

ぼくが特に気になったのは次の3点です。

30種類以上の見出し

冒頭でも言ってたように、充実したデザインの見出しが用意されています。

もともとぼくが最初に有料テーマに興味を持ったのって、実はSANGOの見出しに惹かれたからなんですよね~。

しかも30種類以上あるんですよ! ここまであるとは知りませんでした……。

sango-midasi

SANGOの見出しの例

WordPressテーマ「SANGO」26の魅力」より

ちなみにこの見出しですが、pタグやh2タグどちらにでも使用できるそうです。

また、ボタンにボックスデザイン、箇条書きまでかなりの数のデザインが揃っているみたいです。

これはもう記事を書くだけで楽しくなってきそうですね!

 

記事を華やかにするショートコード

僕がもともと有料のWordPressテーマを導入しようと思ったきっかけの、アイコンの吹き出し会話もショートコードで簡単に入れることができます。

参照リンクや補足文書の囲み文字なども用意されているので、文章のレイアウトにもこだわることができます。

さらに優れているのは、画像の上に文字を描画するのだって、ショートコードで簡単に実装できちゃうんです!

sango3

ちなみに引用しようと思ってサイトの画像を保存してみたら、ちゃんと文字が重なっていない画像がダウンロードされました。

SANGOのショートコードでできること」より

これ、すごくないですか!? こういうのって、画像編集ソフトを使わないと普通できないと思いますが、SANGOだとショートコードだけで簡単にできちゃうんです!

 

モバイル用フッター固定メニューを簡単に設置可能

一番「いいな」と思ったのがこの機能です。

スマートフォンやタブレットではデバイスがタッチパッドしかないので、パソコンと比べてできる操作が限られてきます。

SANGOでは画面下部に固定メニューを表示して、「上に戻る」や「他のカテゴリ一覧の表示」などを行うことができます。

これならスマホユーザーにとっても見やすいサイトにすることができそうです。

 

JIN(ジン)

jin-wp-thema-sample

JINは、月100万円を超えるアフェリエイターひつじ(@hituji_1234)さんの「アフィリエイト」と「SEO対策」の知識が詰め込まれたJIN。

こちらはSANGOと比べて、よりビジネス感が強いデザインとなっています。

ブログというよりも、WEBメディアといったほうがしっくり来そうなのは、凄腕アフェリエイターのひつじさんのノウハウが詰まっているからなのでしょうか……?

そんなJINで、「いいな♪」と思ったのは次の点です。

多彩なデザインの見出し、吹き出しを標準装備

JINもSANGOと同じで、見出しや吹き出しを使うことができます。

全部で8パターン(H2見出し) + 5パターン(H3見出し) + 4パターン(H4見出し)で17種類の見出しが用意され、掛け合わせると160パターンとなります。

さらにこの見出しですが、今後更にデザインは増やしていく予定とのこと……。

現在はSANGOの方に軍配が上がりそうですが、これは今後に期待でしょうか?

 

カテゴリごとに記事をまとめて表示する「コンテンツマガジン」

wp-thema-content-mgazine

通常、ブログのトップページは記事の投稿時間順に並んでいるので、同じカテゴリの記事を読みたい訪問者にとって、カテゴリで絞り込むという手間が発生します。

JINではトップページに表示される記事を、最新記事とカテゴリ3つで切り替えることができます。

表示するカテゴリは好きなものを設定できます。

これにより、読者のカテゴリの絞り込みの手間を減らすことができます。

 

ボタン一つで切り替えできるデザイン

JINでは、「外観 > カスタマイズ」から、簡単にデザインを変更することができます。

ヘッダー、サイドバー、フッター、記事リストに対してそれぞれ選択することができます。

ラジオボタンで選ぶだけでいいので、「ホームページのデザインとかよくわからない!」って人でも感覚で変更することができます。

僕はまさにこの、「よくわかんない!」って人なので、ボタンで選ぶだけでいいのは魅力的ですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

というわけで……どちらにしようか迷いますねー!

なんとなくまるみのあるデザインのSANGOと、細かい設定や丁寧な作りのJIN。

正直どっちも欲しい……とてもすばらしい2つのテーマに出会えたのでしばらく迷うのを楽しむことにします(笑)。