快適なお風呂読書を実現するために必要な5つのこと

お風呂で読書 読書方
スポンサーリンク

どうも、エンジョイ読書家のむたっくす(@mutaxlog)です。

いかにして読書時間を確保するか?

これに悩んだことのある読書家なら、誰しも「お風呂に使っている時間を読書に使えたら……」と考えることでしょう。

しかしお風呂場は本来読書をする環境ではないため、快適な読書ができるとは限りません。

今日は、そんなお風呂場でストレスフリーな読書体験を得るために、必要なことをお伝えします。

 

スポンサーリンク

温かい湯船でリラックスした読書って最高じゃない?

僕は結構せっかちな質なので、湯船に使っている時間がひまで仕方なく、ほとんど浸からずに上がってしまいます。

まさにカラスの行水でこれでは疲れなど取れません。

そこで考えたのが、大好きな読書を湯船に浸かりながらする方法です。

これなら自然にゆったりと湯に浸かることができる上に、湯船に使っている時間をインプットの時間としても有効利用できます。

お風呂場での読書は、まさに一石二鳥の名案なのです。

 

スポンサーリンク

快適なお風呂読書のために必要な5つのこと

換気をする

当然ですが、お風呂読書での一番の大敵は湿気です。

紙の本にせよ電子書籍にせよ、お風呂の湯気には弱いですから忘れずに換気を行いましょう。

とくに僕は目が悪く、メガネを掛けているので、メガネを曇らせない意味でも換気はかかせません。

ちなみに、メガネを掛けている方は、一旦メガネをお湯につけてみると、曇りにくくなります。

 

お風呂の蓋を活用する

お風呂の蓋もなにもない状態で読書するのは非常に不安です。

なにせ、本をずっと持ち続けないといけませんし、もし手が滑ったら湯船に真っ逆さまです。

そういうときはお風呂の蓋の一部を使って、簡易的な机にしてしまいましょう。

本を持つ手の支えがあるだけで随分楽ですし、手を拭くためのタオルや水分補給用に水の入ったペットボトルを置いておいてもいいです。

板状の風呂フタがベストですが、蛇腹式でも一部分だけを広げれば問題なく使うことができます。

読書をする時間を決める

お風呂で読書をしていると、ついつい本に夢中になってお風呂に浸かりすぎてしまいます。

いくらゆっくり湯船に浸かるのが体にいいからと言って、浸かりすぎると毒になります。

きちんと湯船に浸かる時間を決めて読書するように心がけましょう。

僕の場合は、ジェットバスがちょうど15分で来れるので、その時間を目安にしています。

 

自分の本で読書する

 

これは当然ですが、自分の所有している本を読みましょう。

いくら湿気に気を使っても、お風呂場での読書は確実に本にダメージを与えますから、友達や図書館から借りてきた本を読むなど言語道断です。

なので、僕は学生時代でも本はすべて購入していました。

古本屋で買えば安いものなら一冊100円から買えますから、1年にかかる代金で言えばせいぜい数万円です。

お風呂読書をする場合は、絶対に自分で買った本を読むようにしましょう。

 

お風呂用のメガネを使う

実はメガネはお風呂での装用はオススメできません。

現在殆どのメガネで使われているプラスチックレンズは熱に弱いため、お風呂場のような場所ではレンズにダメージが入ります。

ガラスのレンズに比べてプラスチックレンズは、軽くて割れにくくて、安全性が高く、現在、ほとんど(約90%以上)の方がプラスチックレンズを使用しています。
プラスチックレンズは光の反射や汚れ、キズを防ぐためコーティングがされているのですが、お風呂やサウナなどの熱に弱いのです。
レンズの膨張率とコーティングの膨張率が違うため縮小した時にクラック(ひび割れのようなもの)が発生し、細かいキズのような現象が起きてしまうのです。
お風呂やサウナに限らず、炎天下の車の中やドライヤーなどの熱にも注意しましょう!

参照元:http://www.sato-megane.co.jp/119/8-3.html

僕はお風呂場では、1代前のメガネを使うようにしています。

成人すると、そこまで大げさに眼鏡の度数も代わりませんから、1代前のメガネでも十分見えます。

他にも温泉旅行に言った際にも使えるので、メガネを変えた場合でも前のメガネはとっておくといいでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

この記事ではぼくが普段快適なお風呂読書を行うために気をつけていることを紹介しました。

あなたの快適な読書ライフに少しでも寄与できたら幸いです。

それではよい読書を。

 

こちらの本がおすすめです。

>>冬に読む? 夏に読む? 素晴らしき「夏への扉」

>>書評:友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える