テレストレーション(Telestrations)が楽しい! 絵を描いて伝言ゲームしよう

ボードゲーム

どうも、今日も今日とてボドゲ男子なむたっくす(@mutaxlog)です。

今日は僕の持っているボドゲの中でも特にお気に入りなテレストレーション(Telestrations)について紹介します。

楽しむ心さえあれば誰でもできて、パーティーでも盛り上がること間違いなしです!

テレストレーション(Telestrations)とは?

スケッチブック

テレストレーション(Telestrations)は、サイコロとお題カードによってランダムに決まるお題をもとに、お絵かきだけで最後まで伝えることを目指す伝言ゲームです。

プレイヤーは輪になって座り、決められたお題をもとに自分のスケッチブックにお絵かきをして、隣の人に回します。

絵を渡されたプレイヤーは、その絵が何なのか推察して、「これだ!」と思った答えを記入して隣の人に回します。

このように、お絵かきと推理を繰り返して、すべてのプレイヤーを一周したら、お題がどのように伝わっていったかをみんなで振り返り、大笑いして楽しみます!

 

テレストレーションのキットがこちら!

外観

こちらがテレストレーションのキットです。

大きさはだいたい40㎝×40㎝と言ったところで、意外と大きいです。

キットを持ち運ぶときは、箱から中身を取り出して別の袋に入れることをおすすめします。

 

 

キットの中身

こちらがキットの内容物です。

  • スケッチブック8冊
  • 水性ペン8本
  • お題カード
  • 砂時計
  • サイコロ
  • 文字消し用のフェルト

スケッチブックとペンの数からわかるようにこのゲームは最大8人向けです。

もちろん、8人揃わなくても十分楽しめます。

またスケッチブックは、水性ペンで何度も描けるようになっています。

 

スケッチブックの内容

この写真のように、スケッチブックにはお題と名前を描く欄があります。

この欄にお題を書いて、お題を書いた人以外はここを見ないで絵の内容をあてたり、お題から絵を書いたりします。

 

そして、こちらがお絵かきページです。

ここにお題を表す絵を1分間で描きます。

 

最後にここが、回答ページです。

お絵かきページに書かれた絵を見て、何が書かれているかを推測してこのページに書きます。

 

スケッチブックはお絵かきページと回答ページが交互にあります。

お絵かき→回答→お絵かき→回答……のフェーズを繰り返して、最初のお題が変化していくさまを楽しむのがこのゲームです。

 

お題カード

そしてこちらがお題カードです。

お題カードには「THIS SIDE」「THAT SIDE」の2つがあります。

参加者一人一人がお題カードを引き、サイコロをフッてお題を決定します。

例えば、サイコロの結果が6だった場合、みんなで自分のカードの6番をスケッチブックのお題ページに書きます。

ちなみに、写真の青いカードの6番のように、棒線が引っ張ってある場合は自分の好きな言葉をお題にしてもいいです。

 

また、お題の欄が棒線とジャンルの名前だったら、そのジャンルの中で好きな言葉をお題にすることができます。

 

ゲームの遊び方

1 参加者全員にスケッチブック水性ペン、そしてお題カードを配り、輪になって座る。

このとき、THISサイドとTHATサイドのどっちを使うか決めておく。

2 サイコロを振り、お題を決定する。

3 決定したお題をスケッチブックのお題ページに描く。

4 付属の砂時計(1分間)をひっくり返しお絵かきタイムスタート!

5 1分たったら、お絵かきタイム終了! 左隣の人にスケッチブックを渡す。

6 渡されたスケッチブックを開き、何が描かれているか当てて、推測ページに描く。

7 推測ページを書いたら、左隣の人にスケッチブックを回す。

その後、自分のスケッチブックが戻ってくるまで、4~7を繰り返す。

8 自分のスケッチブックが戻ってきたら、最初のお題がどういう変化を遂げていったかを見て、みんなで笑う。

 

テレストレーション(Telestrations)で遊んだ感想

絵を書くのが面白い

やってみると、絵を書くのが結構面白かったりします。

とくに1分間でいかにして伝えるか、という部分に自分のセンスが関わってきます。

また、友達とやってみると、「あの人以外と絵がうまかったんだ!」って発見もあります。

(また、その逆もしかりなわけですが……)

 

お題が意外と難しい

テレストレーションのお題は「無理だろこれ!」ってのが結構多いです。

たとえば関節技とか、国会議事堂とか。

案の定これが伝わらない(笑)。

そのせいか驚異的な進化を遂げていくので面白いです!

 

答え合わせで大爆笑できる

テレストレーションはとにかくみんなでわいわいやるゲームです。

答え合わせでも、「いやいやその発想ありえないでしょー!」みたいに大爆笑できます。

途中までスムーズに行ってたのに、最後の最後でミラクルな勘違いがあったり、大逆転します。

僕がやったときだと、団子が何故かとうもろこしになりました。

 

小さな子でも楽しめる

ボードゲームって結構推理力を要求されるやつが多いんです。

人狼だったり、インサイダーゲームだったり、シークレットムーンだったり……。

結構対象年齢が高めなんですね。

そこをいくとこのゲームは絵を描くだけですから、小さい子でも十分楽しめます。

ただ、おかしな答えをみんなで笑って楽しむ感じなので、小学生くらいですかね?

(あまり小さい子だと、答えが間違ってたら泣いちゃいますかね?)

 

まとめ

「ボードゲームはやってみたいけど、人狼とか頭を使う系は難しそう」という人にこそ、このゲームはおすすめです!

まずは手軽に、デジタルではない、アナログなゲームを楽しむにはもってこいじゃないでしょうか?

 

 

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