ボブジテンその2レビュー カタカナ語を日本語だけで説明! 頭を捻れ!

bobjiten-zentai ボードゲーム

どうも、アナログゲームが趣味のむたっくす(@mutaxlog)です!

突然ですが、皆さんは日本語が得意ですか?

得意ですか……本当に? ではアスファルトをカタカナ語を使わずに説明できますか?

ボブジテンその2 は僕ら日本人の日本語自信を打ち砕き、だからこそ盛り上がること間違い無しの楽しいゲームです!

ボブジテンその2 とは?

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ボブジテンは、カタカナ語を日本語で説明する、大変シンプルなアナログゲームです。

ボブジテンその2は読んでその字のごとく、ボブジテンシリーズの2番めになります。

箱を開けると、デッキが一つと、説明書。それから他のボブジテンシリーズの紹介広告が入っています。

ボブジテンは、日本語大好きなボブが、「カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を作ろう!」と思いたち、ボブの友人である僕らがその内容を当てる……といった感じのストーリーのゲームです。

 

ボブジテンその2の遊び方

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ボブジテンは、順番にカードを一枚ずつ引いていき、お題のカタカナ語を日本語抜きで説明します。

カードの裏には数字が書かれており、山札の裏の数字と合致するお題が説明の対象です。

例えば、この写真だと山札の番号は2番なので、お題は2番のアナウンサーですね。

説明者以外は、それぞれ一回だけ回答権を持ち、早いものがち回答ができます。

正解が出た場合、出題者と正解者にそれぞれ1ポイントずつ入ります。

ポイントはカードの数で考えます。

説明したお題の書かれていたカードと、山札の一番上から引いたカードを夫々のポイントとして扱います。

ちなみに、出題者がもしもカタカナ語を使ってしまったら、最初に指摘した人がポイントを貰えます。

 

特殊ルール 『デイブが来た』

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時たま、山札のカードに、デイブというキャラクターが書かれていることがあります。

デイブは非常に食いしん坊で、ピザを食べたままなのでしゃべることができません。

なので日本語ではなく、身振り手振りで説明します。

いわゆるジェスチャーゲームです笑。

これが非常に難しくて……例えば上の画像だったら、お題がセメントですよ?

セメントをどうやってジェスチャーで表現すればいいのか……。

ですがその分、盛り上がることは間違いありません!

 

まとめ

 

日本語の表現に頭をひねり、時たま紛れ込むジェスチャーゲームなど、ボブジテンその2は盛り上がること請け合いです!

何か、新しいアナログゲームを探している人には是非オススメなので、興味があったら買ってみてください。