おすすめ読書スポット 読書が捗らない時はここに行け!

読書中。。。 読書
MabelAmber / Pixabay
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どうも、読書エンジョイ派のむたっくす(@mutaxlog)です。

普段から本を読む人でも不思議と読書が捗らない時ってありますよね。

そんな時は、気分転換に読む場所を変えてみてはどうでしょうか?

今日は、ぼくおすすめの読書スポットをいくつか紹介します。

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読む場所を変えるメリット

本を読む場所を変えるとマンネリ感を脱することができます。

人間はどうしても同じことばかりしてると飽きてしまいます。

ですが普段と違うところで読むと、目の端に映る景色や、聞こえてくる音、周りの空気感まで、新たな刺激にあふれています。

また自分の部屋で読むのと違って、他の誘惑が少ないので集中ができます。

ちょっと、足を延ばすだけであらたな感覚で読書することができるのです。

 

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普段とちがうところで読むデメリット

外で読む以上、図書館などを除いて読む本は家から持ってくことがほとんどだと思います。

その場合、持って来た本を読み終わってしまうと、さあ次の本!とはなかなかいきません。

せっかく読む場所を変え、集中して読めていたのですから、このまま読み続けたいところ…。

そんな時は、電子書籍で新しい本を買うことをお勧めします。

電子書籍なら、ネットさえ繋がっていれば、本を買う場所は選びませんし、どれでも好きな本を買うことができます。

電子書籍は、amazonのアカウントを持っているだけで使えるKindleがおすすめです。

なかでも僕も使っているKindle Paper White マンガモデルは、他のKindle端末と比べてストレージも多いので、多くの本を気にせず持ち歩くことができておすすめです。

 

 

 

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おすすめの読書スポット

カフェ

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やっぱり王道、カフェで読書!

静かな音楽のかかる店内で美味しいコーヒー、紅茶を飲みながらする読書は最高です。

「カフェでする読書」で一つの趣味のジャンルにすらなっていますね。

ぼくなどはカフェ巡りも好きなので、カフェ読書はよくします。

ただ、人気店ですと、賑やかで読書に適さない場合もありますので、お店の雰囲気や時間帯は要チェックです。

読書だけでなく、紅茶や美味しいデザートも楽しめるのがカフェ読書のポイントです。

 

図書館

liberary

当たり前すぎて書くか書かないか迷いましたが、もちろん図書館も読書スポットとしておススメです。

なにより本を読むためのスペースですので、静かで集中して読むことができます。

いくらでも本があるので、読む本がなくなるということもありません。

さらには帰り際に本を借りて行くこともできるのもポイントが高いです。

お風呂場

Bathroom

実はお風呂場も読書スポットとしては高パフォーマンスです。

なによりお風呂場にはお風呂道具しか存在しないので、非常に読書に集中できます。

必然的にゆっくり湯船に浸かることになるので、体の疲れも取ることができます。

特にぼくはせっかちで、追加ラスの行水になってしまうので、疲れを取りたいときは本を持ち込んでゆっくりとお風呂読書を堪能しています。

>>快適なお風呂読書を実現するために必要な5つのこと

 

電車

電車旅で読書

僕も学生時代は通学中に多くの本を読みました。

今まで読んだほんの6割を電車で読んだと言っても過言ではありません。

電車はそれこそ「他に何もすることがない」という究極の閉鎖空間で読書にはもってこいです。

また、電車を使った電車旅で、その電車や旅先にまつわる本を読むといった、読書旅といった楽しみ方も……。

僕も死ぬまでに一度はオリエント急行に乗って、オリエント急行の殺人を読んでみたいですねぇ。

 

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まとめ

というわけで、オススメの読書スポットでした。

他にも、『バーナード嬢』でも紹介されていた病床とか、読書が捗るシチュエーションもありそうですよね。

それでは、むたっくす(@mutaxlog)でした!