自分も朝活したくなったかも…… 「1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ 」

ビルの朝焼け 書評

どうも! むたっくす(@mutaxlog)です!

最近自分の睡眠スタイルを見直して、朝方の生活に切り替えようとしていたんです。そんな自分にぴったりな「朝活」について紹介している「1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ」を読んでみました。

アウトプットの場としての朝活

「朝活」と一口に言っても、みんなでパンケーキを食べる回だったり、好きな文房具について語る会だったり、するみたいなんです。

中には読んだ書籍についてプレゼンする読書会のような朝活もあるんですね。

読んだ書籍の情報やアイデアをソーシャルメディアでアウトプットすることが、とてつもない価値を生み出すのです。アウトプットなしのインプットでは折角インプットした情報の価値を最大化できません。ソーシャルメディア時代はインプットした情報や収穫を積極的にアウトプットすることで、人に自分を見つけてもらえるようになります。アウトプットが出会いを促進してくれるのです。

自分がブログで書評記事を書こうと思った理由の一つに、アウトプットすることでインプットを定着化する目的があったんですよ。

本を読むのは好きなので学生時代などは読みまくってたんですが、冊数を増やすことに躍起になって読んでも内容が頭に残ってない、みたいなことがあったんです。

けれどインプットの定着化だけでなく、アウトプットが新たな出会いを促進してくれるとは知りませんでした。

確かにソーシャルメディアなどでアウトプットしていれば、似たようなインプット/アウトプットをしているいわゆる同好の士に見つけてもらいやうそうですね。

 

ひとりでできることをあえてみんなでやる

どうして一人で勉強できないの?と言われることがあります。もちろん一人でもいいんです。でも、一緒にその時間を過ごすとわかります。不思議なもので、いつも以上に集中して、充実した時間を過ごすことができるんです。

一人じゃないから捗るっていうのは、実感を持って頷けます。それぞれが違うことをやっているとしても、他のみんなが集中している中自分だけが遊べないですしね。

それもお互いが監視しあっているわけじゃないので、じとっとした強制力じゃなく「自分も頑張ろう!」という自発的な強制力からの集中でしょうから、気持ち的にも楽しく集中できると思います。

 

まとめ

朝起きるようになってわかったんですが、早起きって結構気持ちが良いんです。

空気は澄んでるし、ちょっとだけいいこととしてる気分になれますし。

そのせいかこの本で紹介されている朝活をやっている人はみんな楽しそうでした。

生活習慣を朝方にしたい、朝方にした、って人は、朝方にしたうえでやる行動の一つとしてオススメです。