読書してて飽きてきた。ならまた今度読書しよう。

休日、マンガを読みながらお菓子を食べる美女 読書

どうも、読書が趣味だと自負しているむたっくす(@mutaxlog)です!

読書をしていて唐突に飽きちゃうことってありませんか?

「今年は100冊読破を目標にして頑張ろう!」と思って、読みたい本もたくさん買ってバリバリ読んでたのに、ある日唐突に読みたくなることとか。

当然ですがぼくなんかもしょっちゅうあります。

そういう時は、無理に読もうとするとより読書がつまらなくなっちゃうので、いったん読書と適切な距離を取ってみることもおすすめです。

読書との距離をうまく取ることで、一旦読書という趣味から離れても、またスムーズに戻ってくることができます。

一旦読むのを止めてみる

遊んでいる社員

読書が嫌いになったわけじゃない

読書できないときにはイロイロあります。

仕事や勉強が忙しくて読む暇がなかったり、新発売のゲームが面白かったり、連続ドラマを見るのに時間を使っていたり……。

そういうときって、総じて読書以外のことに時間を使っているだけで、読書が嫌いになったわけじゃないんですよね。

 

だって他に楽しいことがあるんだもん!

現代は情報に溢れています。

スマホでも色んなゲームができますし、amazonのprime video や netflix ではいろんな映画を家にいながら見ることができます。

また、リアル脱出ゲームのような今までなかった新しい体験型の遊びも出てきています。

娯楽は何も読書だけとは限りません。

それ以外にも面白いものがたくさんあるのに、どうして読書だけをしなければいけないでしょうか?

 

そもそも読書は義務ではない

今年は100冊本を読むんだ!と高い目標を掲げたものの、思ったように読めなかったりしていませんか?

そういうときは無理に読まずに、一旦読むのを止めてみることをおすすめします。

書評家や編集者、研究者などのような読書も仕事の一部の方々を覗いて、読書は義務でもなんでもありません。

読みたくないなら読まなくたっていいのです! なら読まなくたっていいじゃないですか!

 

書を捨てよ町へ出よう

読書に飽きてきたら、読書以外の趣味をしてみるのもありだとおもいます。

映画鑑賞

読書に近い趣味として、映画鑑賞をおすすめします。

これは普段小説などの物語をメインで楽しんでいる人に当てはまるのですが、書以外の趣味として物語を楽しんでいると、読書に戻りやすいです。

例えば、面白かった映画の原作は読書週間を復活させるのにはもってこいです!

自分は普段AmazonPrimeで無料で見れる映画を流したりしています。

TRPG

TRPGはテーブルトークロールプレイングゲームといって、RPGと聞いて思い浮かべるゲームの前身となったものです。

これは例えるならごっこ遊びのように、プレイヤー同士でキャラクターの掛け合いを再現しながら、ゲームをススメていきます。

さながら自分たちがゲームのキャラクターになったように、台詞や行動を完全にプレイヤーが考えて遊ぶことができるのです!

同じ物語を楽しむ趣味と言っても、こっちは物語を作る的な楽しみになっていますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

読書を日課とする……それはとっても素敵なことですし、胸を張っておすすめしますが、何事も気負いすぎると続きません。

本を読みたいときは読むけど、他に楽しいことがあったらそっちを優先するくらいのゆるい付き合いくらいで、何よりも読書を楽しむことをぼくはおすすめします。