「なりたい自分」になるには頭も根拠も希望もいらない ポジティブ・チェンジより

書評

メンタリスト Daigoさんの「ポジティブ・チェンジ」を読みました。

なりたい自分になるのはかんたんじゃん!すぐにやってみよう!と思えることが書いてあったので、紹介します。

一番おっと思ったのは、この記事のタイトルにもした次のフレーズです。

「なりたい自分」になるには頭も根拠も希望もいらない

これは本書のSTEP1のタイトルにもなっています。

僕もそうなんですけど、自分を変えようと思った時、きっと色々考えると思います。

どうやって自分を変える?どういう自分になる?

そうやって自分を変えるための方法を考えずに、まず行動するべきという事が書いてありました。

これにはすごい共感できました。

以前の僕は、ファッションにひどく無頓着でどういう服がオシャレなのかもよくわからず、また「服屋に着ていく服がない」状態でした。

このままではいけないと思い、ファッションに気を使おうと思ったわけですが、この時ファッション誌を見て勉強するなどはあまり行わず、まず服を買いに出かけたのです。

実際に服を見に行って、わからないところは店員さんに聞きつつ、自分がいいと思うものを買っていきました。その結果、段々と服に興味がわき、待ち行く人の服装を観察したり、ファッションに関する情報を調べたりするようになりました。

今では友人にも「おしゃれだね」「センスあるね」と言ってもらえるまでになり、自分自身ファッションがとても好きになりました。

これも全部、ファッションセンスを身に着けようと思ったときに、どういう服を着るべきか?の調査から入るのではなく、まずは服を買いに行くという行動から入ったことが大きかったと思います。

だって、服が好きになる自分に変わる前は、別に興味がないわけですから、いきなり服の情報を調べても飽きてしまいます。

そこを、まずは行動することによって、興味が出てきて、どんどん自分が変わっていくんです。

この本には、他にも自分を変える方法がたくさん書いてあります。自分を変えたい人は、ぜひ難しく考えずにまず読んで見てください。