電子書籍元年? いやいや紙の本だって負けてないですよ

やっぱり紙の本だよね 読書

どうも!むたっくす(@mutaxlog)です!

amazonのkindleだったり、楽天のkoboだったりと、電子書籍もすっかり世間に浸透しました。

かく言う僕も、最近ついにkindleに手を出したんですが、結構使いやすくて気に入りました。

ただ、だからと言って紙の本よりも電子書籍の方が優れているわけではありません!

(一つ前の記事とは主張がガラッと変わってしまいますが……)

紙の本にも素晴らしいところはいっぱいあるんですよ?

紙の本ならではメリットはこんなにある

本を読んで悩める少女

手の感覚で大体の位置がわかる

まず第一に、紙の本は手に持っているページの厚さで今どのアタリを読んでいるかを感じることができます。

これによって、読んでいる本が後どれくらいで終わるのかを肌で感じることができるので、今後の読書記録も立てやすいです。

あとから読み返すときも、だいたいこのあたりだったかな?」となんとなくで開いても結構アタリが付けられます。

電子書籍だと場所を特定するキーワードとか、しおりや付箋を付けていないと探しにくいですからね。

専門書ならまだいいですが、小説なんかだと見つけるのは大変です。

そもそも小説は読んでる途中で付箋は付けませんからね。

 

中古で購入・販売というルートが有る

当然ですが電子書籍は中古で販売できません。

ですので読み終わった本を売れませんし、安く買うこともできません。

アメリカではamazonが中古のデータ販売に関する特許を取得したようですが、特許を取っても実現するとは限りません。

出典:「電子書籍の古本」はじまるかも。データの中古売買の特許とりました by アマゾン

参考にした記事は「電子書籍 中古」で検索してトップに来るものですが、2013年のものです。

将来的にはできるかもしれませんが、電子書籍の中古販売がくるのはまだまだ先のようですね。

 

本棚にたまった紙の本を見てニヤニヤできる

これはぼくもそうですし、本好きの人もそうだと思うんですけど、紙の本をたくさん読んでいると本棚がすごい勢いで埋まっていくんですよね。

それ見てニヤニヤできるんです。オレこんなに読んだんだなーって。

こういうこと言うと「わたしはそんな不純な気持ちで読んでいない」っていう高尚な読書家さんがいるでしょう。

たしかに何千冊も読んでいれば、今更読んだ本が一冊や二冊増えようが大した感慨はないと思います。

でもそういう人たちだって、始めの頃はきっとニヤニヤしたはず。

読書家って結構ポジティブなイメージを持たれています。

特にあまり本を読まない人からすると「すごい! そんなにたくさん本読むんですね!」って感じで羨望の眼差しを受けることもあります。

そういう社会で生きている以上、読んだ本がたくさん詰まった本棚を見返すと、どうしてもニヤニヤしちゃうと思うんですよね。

 

コミュニケーションツールとして使える

「〇〇って本がオススメだよ! 今度貸すよ!」

電子書籍が流行る前は全く違和感のなかったセリフですが、今はそうも行きません。

電子書籍は貸すことができないのです!

…まあ当たり前ですよね。電子ですから笑

でもやっぱり、読書の醍醐味の一つに、読んだ本の感想を言い合うってのがあると思うんですね。

この醍醐味をあじわえるのはやっぱり物理的に存在する紙の本だけなんです!

 

まとめ

いかがでしたか?

一口に紙の本と言っても、ただ読むだけじゃなくてこのようにイロイロな楽しみ方があるんです。

他にも、紙の本ならではの楽しみ方があると思うので、それは皆さんの手で見つけてみて下さい!