紙の本信者だったけど今更ながらkindleの素晴らしさに気づいたという話

kindle 読書

どうも、むたっくす(@mutaxlog)です!

今更なんですけど、ついにkindleで本を読む用になりました。どうしても紙の本が好きなので、いままで食わず嫌いしていたんですけどいいですねこれ。

実はkindle自体は持っていた

電子書籍を読むビジネスマン

今更読み出した、といってもkindleじたいは昔から持っていたんですよね。

amazonプライム会員になるとkindle端末やkindle fire端末が大幅割引で購入できるんです。

出典:Amazonプライムでkindleデビュー!2つの魅力的特典が決め手

kindle fire端末なんかタブレットなのにおよそ4000円で購入できるんですよ!すごくないですか?

amazonプライム会員なったばかりの僕は嬉しくって使う当てもないのに購入してました。

ちなみにぼくが購入したのは、Fire タブレット 8GB、ブラック(第5世代)ですが、現在はもっと新しい端末が出ています。

なお購入する際は、amazonプライム会員に入ることをおすすめします。

なんたってプライム会員なら、Fireタブレットが4000円OFFになるクーポンを使うことができますからね。

プライム会員の年会費は3900円ですから、プライム会員になってタブレットを買ったほうが絶対にお得です。

まあ、ぼくは買ったはいいものの最近まで使ってなかったんですけどね……(笑)。

 

kindleで読み出したきっかけはこのブログ

そんなぼくがkindleで読み出したきっかけはこのブログです。

というのも、ブログ記事を書くネタがなかなか思いつかなかったんですよね。

なので、自分の得意なこと、好きなことである読書にフォーカスをあてて、読んだ本をいろんなことに絡めてブログ記事に書こうと思ったんですがまーこれが面倒なこと!

まずなにより、書評記事っていうのはどうしても「ここがよかったよ!」ということで本のフレーズを引用したいわけです。

でも本の内容を引用する際に、紙の本だといちいちキーボードで手打ちしなければならず、これが圧倒的に面倒くさい。

ところが、kindle yourhighlightsというサービスを使えば、kindleで本を読んでいる際にハイライトを付けていたところを簡単にコピペすることが可能なんです。

yourhighlights を使った書評記事の書き方については、イケダハヤトさんの記事が分かりやすかったので紹介しておきます。

参考:イケダハヤトの書評記事の書き方を公開します

 

それ以外にも素晴らしい数々のメリット

他にも、使ってみて初めて気づいたkindleのメリットはたくさんあります。

何冊も持ち歩かなくてもいい

ぼくは割りと本を読む法なんで、いつも何冊も持ち歩いています。

基本的に最低2冊……だって一冊読み終わっちゃったらその後読むものがなくなっちゃうでしょう?

でも2冊も持ち歩いていると、けっこうかさばるんですよね……。

ところが電子書籍は書籍はすべてデータとなっています。

何冊持ち歩いたって、重さもカサも端末だけ!

これなら読み始めた本が自分に合わなくって別の本にしたいときも、気軽にすいすいっと読み替えることができます。

 

暗いところでも本を読める

眼にはあまり良くないかもしれませんが、電子書籍端末はバックライトがついているものが多く、暗いところでも気にせず本を読むことができます。

なので眠る前にスマホをいじる代わりに、電子書籍で本を読むこともできるのです。

まあ、推奨される使い方じゃないですけどね……。

 

気になったところにマーカーを付けるのが簡単

専門書や新書など、物語系以外の本を読んでいる時って、ふと気になったところに目印を付けたくなったりします。

でもそういうときに限ってマーカーを持っていなかったりするんです。

でも電子書籍なら、指一本で目印をつけることができます。

しかも、電子でマークしているので、マークしすぎたところを修正するのが簡単です。

紙の本ではこうは行かないですよね?

 

購入が一瞬でできる

さらに、電子書籍は購入するのも一瞬でできます。

いくらamazonのお急ぎ便が明日に持ってきてくれるからと言って、いくら本屋さんで買えば買ってすぐ読めるからと言って、電子書籍なら「読みたい」と思った瞬間に読めます。しかもネットが繋がるならどこからでも買えるんです。

紙の本の購入をいくら高速化したとしても、電子書籍のこのスピードにはかなわないと思います。

 

まとめ

食わず嫌いは行けないな、と今回特に思いました。

まさか買ったままほったらかしにしていたFireタブレットにここまでの潜在能力が埋もれているとは思いもよりませんでした。

他にも電子書籍の良い使い方が見つかったらまた報告したいと思います。