☆5/5 「カメラを止めるな!」感想 見てしまったら最後、この映画に感染する!

映画

映画「カメラを止めるな!」が異例の大ヒットで話題になっています。

新人監督で無名の俳優たちを起用し、たった300万の制作費ながら現時点(2018/10/15)で興行収入はおよそ26億円(!?)にもなります。

かく言う僕も、周りの見た人見た人がみんな「よかった!」「また見たい!」と言っていたので、前から気になっていたんです。

このあいだようやく観に行くことができたので、早速感想をまとめたいと思います!

「カメラを止めるな!」のあらすじ

カメラを止めるな!

公式サイト掲載の「カメラを止めるな!」のあらすじを確認しましょう。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

引用元:https://kametome.net/introduction.html

……と、いうわけでゾンビムービーです。

ただし最後に追加された文の意味するところがちょっと気になりますね。

 

 

「カメラを止めるな!」の見どころ

ゾンビ

絶対にもう一度見たくなる

見ていて面白! 感心する! 何よりもう一度見たくなるとあれば、満点をつける他ありません!

ゾンビ映画の撮影現場に本物のゾンビが紛れ込んだら……という設定で進む映画ですが、大きな秘密が隠されています。この秘密を知ったならば、必ずもう一度見たくなります。

ちなみにですが、隠された秘密は映画を見ていけば誰でもわかるようになっています。

事前に聞いていた口コミでは自主制作映画だって聞いていましたが、そのせいで余計に引き込まれた感があります笑。なのでこの点を意識してみるとより楽しめるかもしれません。

 

全く新しいエンターテイメント

僕はそこまでたくさん映画を見ているわけじゃありませんが(普通の人と同じくらいです)、「カメラを止めるな!」と同じスタイルの映画があった記憶はありません。

 

「カメラを止めるな!」を見るときの注意点

注意点

お願いですから途中で出ていかないでください。

この映画、ハマるまでに少々時間がかかります!

ハマる前に映画館を出てしまうと大変もったいないことになります。開始から三十分くらいは「あれ?」と思ったり、「なんでこれが流行ってるんだ?」と思うかもしれませんが、そこをすぎると一気に引き込まれていきます。

僕自身、最初のうちは頭に?マークをいくつも浮かべながら見ていましたが、スタッフロールを見る頃にはスタンディングオベーションしたい気分でした!

 

まとめ:「カメラを止めるな!」は一分一秒でも早く観るべき映画

この記事を読んでちょっとでも気になった方は明日にでも映画を見に行ってきてください!

これはアオリでもなんでもありません!

この情報化社会において、時間が立てば立つほど映画の面白さは減っていきます。過去の映画は記者や一般人のレビューサイトや、後の映像作品によるオマージュのために多かれ少なかれネタバレされます。これは避けることができません!

僕は自信を持ってこの映画をおすすめします! ぜひネタバレ無しで、新鮮な気持ちで見に行ってほしいんです! だから、今すぐネットでチケットを予約して、一刻も早く行くべきです!