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☆4.5/5 「MEG ザ・モンスター」感想 スリル!スリル!またスリル!

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Shark

ジェイソン・ステイサム主演作品のサメ映画「MEG ザ・モンスター」を見てきました。

自分はサメ映画は始めてみたのですが、息もできないようなスリルの連続で休む暇もありませんでした。

退屈な日常に飽きてきている人はぜひ見ることをおすすめします!

MEG ザ・モンスター」のあらすじ

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まずは公式サイトから、「MEG ザ・モンスター」のあらすじを確認しましょう。

人類は決して見つけてはならないものを、見つけてしまった。
メガロドン、通称MEG(メグ)―― “それ”はかつて海を支配した、ジョーズの3倍以上大きな最恐の巨大ザメ。
200万年前に実在した“それ”が、絶滅した確たる証拠は今の所見つかっていない。
この夏その恐るべきモンスターが海底の奥深くから、あなたのビーチまで浮上してきたとしたら…。
『ワイルド・スピード』シリーズで無敵をアピールした”陸では敵なし”のジェイソン・ステイサムだが、この敵には勝てそうにない。
できるのは逃げることのみ。『ジュラシック・ワールド』を超えたスリルが、ここにある!

引用元:https://warnerbros.co.jp/movie/megthemonster/intro.html

物語は中国の海洋研究チームが海底調査の折に深海でひっそりと生きていた超古代のサメ――メガロドンを解き放ってしまったところから始まります。

サメによって故障した深海探査船から、取り残された乗組員を助け出さなければ……。研究チームは潜水レスキューのプロ、ジョナス(ジェイソン・ステイサム)に助けを求めます。

ジョナスは過去のレスキュー活動でメガロドンに襲われた経験があります。彼は苦渋の判断から、未救助の人間を見殺しにしてまだ無事な乗組員の命を救いました。しかし、そのことが原因で仲間から酷く責められることに……。この経験から、彼はレスキューの仕事を断ったものの、最後はレ現場へ向かうことに。

過去最大の共謀ザメ――メガロドンとステイサム演じる海のプロフェッショナルの恐ろしい戦いから最後まで目が離せません!

MEG ザ・モンスター」の見どころ

ジェイソン・ステイサム

引用元:https://warnerbros.co.jp/movie/megthemonster/story.html

スリル!スリル!またスリル!

今作一番の見所はなんといっても、休むことを知らないスリルの応酬です。何度驚異を退けても、海の強者メガロドンは命ある限り襲ってきます。観客がホッとした瞬間に恐怖に突き落としてくるところは「さすが」と言わざるを得ません。

物語はすべて洋上で進められていきます。そのため常に「サメがどこからくるかわからない」という状況のまま……。青く染まった海は海面下を全く視認できず、それがより恐怖を増大化しています。恐怖の心構えができないという恐ろしさが、心臓を急かすことをやめようとしません。

疾走感あるドキドキを求めて止まないスリル依存症のあなたにとって「MEG ザ・モンスター」はまっさきに観るべき映画となるでしょう。

 

ユーモアあり勇気ありの英雄ジョナス

ジェイソン・ステイサム演じる潜水レスキューのプロのジョナスは、非常にユーモアに溢れたキャラクターです。

潜水レスキューとしての仕事を求められ、離婚した妻を深海に助けに行った際も「ほら、だからいったでしょう?」とにこやかに手を差し伸べます。

それでいて潜水レスキューとしての彼の手腕は、素人の僕らが見ても一級品なのです。一刻を争う深海へのダイブで、通信や生命維持などの装置へやるエネルギーを遮断してすべてモーターに回すところでは「そこまでするか!」と舌を巻きます。危険を顧みず、恐怖を感じてる素振りも見せずに海に立ち向かう彼の姿はまさにプロです。

 

かわいくロマンスを進めるメイイン

ジョナスの相手役である中国人の海洋研究者であるスーイン。そんな彼女の娘であるメイインは少女の愛らしさで持って、自分の母親とジョナスの恋を応援します。

また彼女自身、非常に魅力的な女性でもあります。キュートな笑顔もそうですが、ユーモアも知性も持ち合わせています。メイイン役を演じている子役の女の子も、英語と中国語を流暢に使いこなしており、将来どこまで活躍の場を広げていくのか今から楽しみになります。

 

個人的な感想

この作品を見るまでサメ映画は見たことなかったのですが、終始スリルを味わいっぱなしでした。事前のイメージだと「シャークネード」や「メガ・シャークVSメカ・シャーク」がサメ映画のイメージだったので(当然MEGの予告映像から同一ジャンルではないと想像つくはずですが笑)いい意味で期待を裏切られました。

すぐにでもサメ映画の伝説的存在であるジョーズを見てみたくなりました。また本作で、ジェイソン・ステイサムのファンとなることも、決定的となりました。

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