【Sleep Meister】爽やかに目覚めるためにはタイミングが重要って知ってた?

neoigirl コラム

どうも! むたっくす(@mutaxlog)です!

最近は朝晩も冷え込むようになってきて、なかなか起きるのも辛くなってきました。

しっかり眠っても日中ずっと眠いなんてこともしばしばあります。

でもちょっとした工夫で、スッキリ目覚めることが可能なんです。

すっきり起きるための睡眠の仕組み

レム睡眠とノンレム睡眠

ぼくらが普段とっている睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

レム睡眠はRapid Eye Movement sleepのことで、急速な眼球運動を伴う睡眠のことをいいます。

逆にノンレム睡眠はノンREM睡眠……すなわち眼球運動のない睡眠のことです。

言葉から感じるイメージの通り、レム睡眠のほうが眠りが浅く、ノンレム睡眠のほうが眠りが深いです。

 

眠りの浅いレム睡眠で目を覚ます=快適な目覚め

レム睡眠中は身体は眠っていますが逆に脳は覚醒しています。

僕らが夢を見ているのもレム睡眠ですね。

レム睡眠中に目を覚ますと、すっきりと目をさますことができます。

逆にノンレム睡眠中は脳も眠っているので、このタイミングで目を覚ますとすぐに活動することができません。

 

レム睡眠-ノンレム睡眠の周期をコントロールする

スッキリ眠るにはおおよそ1時間半の倍数時間だけ眠るといいとはよくいいます。

これはレム睡眠とノンレム睡眠の周期がおおよそ1時間半であるためです。

1時間半の倍数で眠ることで、レム睡眠のタイミングに目覚めようというわけですね。

 

ただし、睡眠周期には個人差がある

90分という時間はあくまでおおよそで、本当は人によって違います。

そのため人によって最適な睡眠時間は異なります。

また眠りにつくまでの時間については、当然日によってばらつきがあります。

ベッドに入る時間と実際に眠る時間は異なるので、何時に起きればいいかは本当はわからないのです。

じゃあいった何時に目覚ましをかければいいのでしょうか?

 

睡眠周期を測るアプリ「Sleep Meister」に起こしてもらおう

 

眠りの浅い時を見計らって起こしてくれるiphoneアプリ

スッキリ目覚めたい人におすすめなのが「Sleep Meister」というiphoneアプリです。

このアプリはジャイロセンサーを使って寝返りから睡眠周期を図り、もっとも眠りの浅いタイミングで目覚ましを鳴らしてくれます。

眠りの浅いタイミングで起こしてくれるので、目覚めもスッキリ!スムーズに起きることができます。

このアプリでは、起きたい時間を設定すると、設定した時間よりも早い時間で眠りの浅いタイミングを見計らって起こしてくれます。

このとき、設定時間とのズレ幅は自分で設定できます。

ぼくは10分間のズレにしています。

また起きる時間だけでなく、睡眠時間で目覚ましをかけることができるので、1日6時間はキッチリ寝たい!という人にはおすすめです。

 

アラーム画面はこんな感じ

ちなみにアラーム設定中の画面はこんな感じです。

時間になると音楽がなり、下のスライドバーでアラームをOFFすることができます。

 

睡眠周期を測定し、自分の睡眠パフォーマンスを見つめることも

これは先週の金曜日の睡眠データです。

「Sleep Meister」では、毎日の睡眠状況をデータ化してあとで見返すことができます。

例えばこの日は2回中途覚醒をしていますね。

また睡眠時間が5時間程度とかなり短いので、もう少し早く寝る、眠りを深くするなどの対策を取る必要がありそうです。

睡眠記録は、日単位から年単位までの平均を見ることもできます。

自分は主に平日の不足分を休日で補っており、休みの日は記録を取っていないのでこのような結果になっています。

平均てきな睡眠状況を見て、改善していくことが可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?

朝なかなか起きれなくて悩んでいる人は、早く寝るという対策の他にアプリなどの道具を使うという方法も試してみるといいと思います。

特に「Sleep Meister」は無料で使うことができ、操作方法も簡単なので本当におすすめです。