【寝付き悪い人必見!】なかなか寝付けないときにためしてほしい3つのこと

コラム
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どうもむたっくす(@mutaxlog)です!

この間、オーダーメイド枕の「じぶんまくら」を買ってきました!

ですが 、その時受けた眠りに関するアンケートで「寝付くのに20分以上かかると不眠症」という衝撃の事実を伝えられました。

どうやら僕は不眠症だったようです。

そこで今日はなかなか寝付けないときに普段自分が試している方法をまとめてみました!

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眠れないときに試してみる

温かい飲み物を飲む

自分は夜寝付けないときに、なんでもいいので温かい飲み物を飲みます。

たとえば麦茶なんかは、カフェインが入っていないのでおすすめです。

冷蔵庫に作り置きしている方は、陶器のコップに入れてレンジ温めることで、簡単に温かいお茶を飲むことができます。

眠りにつく際に人間の体温は下がるらしいのですが、一度温かい飲み物を飲んで体温を上げてから下げやすくすることで簡単に眠りやすくなるという方法です。

足の指を動かす

これはうちにあった家庭の医学の本に書いてあった方法です。

まず両足の指をがーっとうごかします。

理屈はわからないのですが、これであくびがでます。

あくびはふつう眠いときに出ますよね?

足を動かして無理やりあくびをすることで、「自分は今眠いんだ」と錯覚させることができるのです。

非常に不思議ですが、かなりいい確率で眠りにつくことができます。

寝床を変えてみる

眠るときってどんな寝姿になっていますか?

うつ伏せ、横向き、仰向け……イロイロあると思いますが、実はこの中でうつ伏せは身体のすわりがわるいためにしている体勢なんです。

ベッドのマットレスがなんだか、軟らかい、硬いなど……どうにもしっくり来ないときは、寝る場所を変えてみるのがおすすめです。

リビングのカーペットの上など、普通なら固くて仕方ないところで、10分~20分横になってみましょう。

それから改めてベッドで寝てみると、あんがいするっと寝れることがあります。

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それでも眠れないときは?

気にしないで横になっておく

この3つを試してもどうしても寝ることができない!

そんなときは、もう諦めて気にしないでおきましょう笑

眠くないってことは、身体か脳のどちらかがあまり疲れていないのです。

ということは、疲れたら勝手に眠くなってくるので、それまで放っておきましょう。

ただし、明日仕事がある、用事があってどうしても寝ておきたい!って人は、ただ横になって目をつぶっているだけでも大丈夫です。

視界から情報が入ってこないだけで少しは休まりますし、横になっているので身体の疲れにも効果があります。

なにより、目をつぶって横になっていると、案外そのまま眠っていたりするものです。

「寝なきゃいけない……寝なきゃいけない……」という思いで緊張していた心が、こうして横になっているだけでもいいと安心することで緊張がほぐれて眠れたりするものです。

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まとめ

眠りたいのに寝付けない。これは非常に辛いことだと思います。

でもそういうときはあせらずに、ここにある方法を試して見てください。

それでもダメだったら、本当に眠くなるまでゆっくりしていましょう。

病気でもなければ死ぬ前には勝手に眠るので、気にしすぎないことが肝心ですよ。