「成功の過程こそが、人の心を引きつける時代になっている」by ハッタリの流儀

書評
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またまた読みました堀江貴文(@takapon_jp)さんの「ハッタリの流儀」!

サクッと読めてすぐに実践したくなるエネルギーに満ちています。なにか行動をしてみたい、という人におすすめの一冊です!

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感銘を受けた箇所まとめ

成功の過程

やはり冒頭からひきつけてくれます。

夢に挑戦すること自体が、成功の過程こそが、人の心を引きつける時代になっている。

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (幻冬舎単行本) 堀江貴文

ここには思わず「ハッ」とさせられました。

多くの情報が入ってきて、自分よりも優れた人やモノにあふれている現代では、生活する上で困ることは殆どなくなっています。

少なくとも、ここ日本ではそうです。

そんな時代こそ、大きな夢に挑戦する過程に価値が置かれ、そのストーリーを楽しむような時代になってきているんですね。

過程から何から全て発信する

発信するのはタダだ。どんなマニアックなことでも世界のどこかであなたを見つけファンになってくれる人がいるかもしれない。だからすべての過程をダダ洩れさせるのだ。

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (幻冬舎単行本) 堀江貴文

発信はタダ。これは大いにそうでしょう。ツィッターとかインスタグラム、またブログだって無料のサービスがいくらでもあります。

僕が興味のあるプログラミングだってQiitaも使えますしね。

そういう発信できるツールを使って、自分の人生を一つのエンターテインメントとして発信するのにお金はかからないので、やってしまえば誰かを楽しませることができるよ、ということでしょう。

「できる!」と言い切る覚悟

また、自分としては次の箇所がぐさりと刺さりました。

ここでいう信用とは「できます」と断言する「覚悟」のことを言う。僕はいつも大量の案件を抱えているから、多くの知り合いに仕事を投げまくる。その際に「できるかわかりません」「検討します」とレスをしてくる人には正直冷めてしまう。  しかし元気よく「やります」「できます」と答える人にはまたお願いしようと思う。  ハッタリとはできると言い切って、辻褄を合わせる「覚悟」のことを言うのだ。

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (幻冬舎単行本) 堀江貴文

この箇所を読んですぐに、「自分は言い訳ばかりしていないか?」という疑問が浮かびました。

確かにいざやってみてできなかったときのことを考えると怖いですし、二の足を踏んでしまいます。しかしそれだけではいつまで立っても今のまま。成長するためには新しいことに挑戦しなければなりません!

以前、会社の上司が自分を評して「返事だけはいい」といってくださったことがあります。

「はい!」と返事をして結局できないことが多いが、いくら困難でもやりきろうとするから可愛げがある。心意気は買う、といってくださったのです。

まだまだやりきる事ができてないみたいですが、これを自分の強みにしてこれからも行動していきたいと思います。

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おわりに

2日続けて堀江さんの本を読んで、今は行動したいという欲にかられています。此の熱が冷めないうちに、どんどん行動していきたいと思います!

行動するぞ!というハッタリをこの記事で貼ってしまうというわけです笑。

堀江さんの本は過去にも読んでいます。こちらも記事もぜひ見てください!