自分が読んだ本を記録する利点 読書メーターで本を記録しよう!

読書方
スポンサーリンク

こんにちは! むたっくすです。

皆さんは、本を読んだらその後どうしていますか?

好きな本を好きなだけ読む……それはとても素晴らしいですが、簡単でも読書記録をつけると読書体験はより良いものになります。

かく言う僕も、読書記録をつけ始めてから本を読む量が格段に増えました!

今日はそんな読書記録を簡単につけれるサービスをご紹介します!

スポンサーリンク

読書記録をつけたほうがいい3つの理由

読書の履歴を振り返ることができる

読書を毎日楽しむのはいいですが、読んだら読みっぱなしでは読書の楽しみも半減してしまいます。

せっかく本を読んだのですから、本の内容を飲み込み、振り返り、しっかり自分のものにしましょう。

自分が読んだ本の記録を見返すことで、よく読むジャンルや逆に読まないジャンルについても知ることができます。

「今月はたくさん読んだな。小説を多く読んだんだな」などと振り返りをすることで、新しい読書の形にきづけるかもしれません。

本を読む量が増える

これは単純に読む量が増えていきます。

というのも読書を記録に残し、数字として見つめることで、リアルな目標として浮かび上がってくるからです。

「今月中にあと3冊!」「ことしは年間100冊読むぞ!」のように、目標が立つと自然と読む量が増えます。

単純に数字が増えればいいというわけではないですが、読書の時間が増えればそれだけ読書から得る物も増えていきます。

インプットの質が上がる

記録を取るという意識を持って読書をすると、より深く理解する読み方ができます。

理解しなければ記録をつけられないので、自然とじっくり読むようになるでしょう。

何も知識がない状態よりも、ある程度知っていると楽しめる本はたくさんあります。

インプットとアウトプットのサイクルを回してより良い読書体験をしましょう。

スポンサーリンク

読書記録をつけるなら読書メーターがおすすめ!

まだ読書記録を付けていない人も、記録をつけている人も読書メーターで記録を取ることをおすすめします!

読書メーターは、読んだ本の記録をグラフ化して見ることができたり、他の読書家さんとつながることのできるSNSです。

僕が読書メーターをおすすめする理由は、次の3つです。

過去に読んだ本をすぐに調べることができる

読書メーターでは過去に読んだ本をWEB上で管理できるので、どんな本を読んだか簡単に調べられます。

「あの作者のこの本よんだっけ?」「シリーズ物の続きはどこまで読んだかな?」といった疑問も、本棚を見ずともわかるので、出先の本屋さんなどで便利です。

自分の読書傾向をデータで眺められる

自分の読書傾向をざっと見で眺めることもできるので、自分の好きなジャンルや好きな作家などを見える化できます。

データで見ると、意外な読書傾向に気づけたりして面白いですよ。

例えば読んだ冊数、ページ数などを表した棒グラフで、自分の読書量を調べたり、円グラフで読んだ著者の割合なども出してくれます。

意外な作者さん(失礼)の冊数が多かったりと、今までわからなかったことにも気づかせてくれます。

他の読書家さんの読書記録を見れる

読書メーターは単なる読書記録だけのサイトではありません。

同じ本を読んだ人の感想を見ることができるので、自分も感想を投稿したりして、他の読書家さんとつながることもできます。

他の人の読書記録なども見れるので、自分のアンテナに引っかかってこない本も知ることができたりして、読書の幅が広がります。

また読書家同士の相性機能があり、自分と読む本の傾向が似ている読書家さんを紹介してくれます。

相性のいい読書家さんの読んでいる本などから、新しい本への出会いも期待できます。

スポンサーリンク

おわりに

読書体験を変えたい! より充実した読書体験をしたいと思っている方は、ぜひ読書メーターに登録して、読書記録を取ることをおすすめします!