自分の時間は自分のもの 「本音で生きる」堀江貴文 より

ネコがたそがれている 書評

どうも! むたっくす(@mutaxlog)です!

このブログをはじめてからブログ用のツイッターアカウントを解説して、ブロガーさんとかをフォローしていたんですが、そしたら堀江貴文さんの本を読んでいる人がすごいいました。

なので、自分も堀江さんの「本音で生きる」を読んでみたら、共感できるところがありました。

言い訳をやめる

「本音で生きる」ために必要なことの一つとして、”言い訳をやめる”ことを本書では薦めています。

「何かやりたいことがあるんです。でも……」の後に続く言い訳について、一つ一つ丁寧にやらない理由になってないことを解説してあります。

そこには「やりたいんだったら、やればいい!」という強いパワーを感じて、実際に行動に起こしてみようかという気になりました。

 

自分の時間は自分のもの

次の部分にも関心を惹かれました。

時間には「自分の時間」と「他人の時間」がある。今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」を生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ。その視点から見て、今のあなたは、どのくらい「自分の時間」を生きているだろうか。

自分の寿命がおおよそ80年だとすると、僕は今26歳なのであと54年しか残っていません。

それだけの時間のどれだけを自分のために使えるのか? 今、どれだけの割合で自分のために使っているか?

時間は有限なので、ちゃんと自分のために自分の時間を使えているか、一度見直してみようと思いました。

 

得意な人に外注する

本書では、自分の時間を有効活用するためには、無駄な時間を徹底的に減らすことだと繰り返し説明されています。

そのために、自分だけだと上手くできないことは得意な人に外注することを勧めえいます。

自分一人でいくら頑張っても改善には限界がある。有益な時間を生み出すためには、積極的に外注を使うべきだ。

”外注”という言葉を聞くと身構えそうですが、仕事上のことだけではありません。

たとえば家事代行サービスを利用したり、服選びの好きな友達にコーディネートをおまかせするといったことが紹介されていました。

他にも皿洗いや洗濯、掃除など最近は便利な家電がいっぱいあるので、それらに任せるのも同様に時間の節約になると思います。

 

感想

堀江さんの本は初めて読みましたが、内容も腑に落ちるところが多く、もっと早く読んでいたらと思える本でした。

早速帰り道に「多動力」を買ってきたので、次はこれを読んでみたいと思います!