僕が社内ツールを作る理由

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普段、仕事の合間を縫って、僕はよく社内ツールを作ります。

エクセルのマクロを組むことが多いですが、バッチ・ファイルやCやC++でちょっとしたツールを作ることも多いです。

今回はそんな社内ツールを何故作るのかについて考えたのでお伝えします。

この記事をおすすめする人

プログラミングを学んだ技術をなにかに使ってみたい!と思っている人

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僕と社内ツールの歴史

初めて作った社内ツール

僕が初めて作った社内ツールは新卒で入社して5ヶ月位の頃でした。

その時受け持っていた仕事が「1000個以上のhtmlファイル内に<br>タグを3つずつ入れていく」という非常に気の遠くなるような作業でした。

しかもフォルダ構成は枝のように分かれていて非常に面倒だったのを覚えています。

そこでCで簡単なプログラムを組んで、自動でhtmlの内容を書き換えていくツールを作ったのが僕の社内ツールづくりの始まりでした。

いや~懐かしいです。手間も時間も非常にかかる作業が、ダブルクリック1回で済んでしまうという効率の良さに惚れ惚れしたのを覚えています。

エクセルマクロ時代

はじめての社内ツールの作成に気を良くした僕は、さらなる効率化に踏み込みます。

最近では通常数十分かかっていた作業を、ボタンを数回押すだけでできるようにしたり、いくつものファイル修正を一瞬で終わらせたりと、効率化の鬼になりました。

EXCELマクロだけでなく、アウトルックのマクロを作成し、テンプレートで対応できるメールはマクロで作成するようにして、日常業務の効率化を図りました。

同じ課に所属する同期に使ってもらったところ、仕事が楽になると好評をもらいました!

簡単なCプログラミング

社内ツールの範囲は更に進んで、VBAだけでなくCプログラムやフリーのツールと連携したバッチ・ファイルの作成など多岐にわたるようになっていきます。

最近では、タスクトレイに常駐してクリップボードに保存したイメージをjpgにして保存し続けるツールを作りました。

このツールが手順書作成に使いやすいと好評を頂いています。

特に何かの手順を説明することが多いブロガーさんは使うと便利なんじゃないでしょうか??

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ではなぜ社内ツールを作るのか?

大企業の子会社は幸せなのか?

自分が楽をしたいから

なんといっても一番の理由はこれです。

これにつきます。

早く帰って仕事以外の趣味に打ち込みたいですし、ツール化できる仕事はツール化して気をはらずに作業したいです。

ツール作成の効果は時間ばかりに目が行きがちですが、作業をツール化すると疲労やミスも少なくなることも忘れてはいけません。

ツールを使う人に喜んでほしいから

「こんなん作ってみたんですけど……」

そう言って僕の作ったツールを提供して、そのパワーを見てもらうと大抵の人が笑顔になってくれます。

よく「お客様の笑顔が最高のやりがいです」という人がいますが、社内ツールは身近な人相手の仕事とも言えるので、お客の感想がダイレクトに来ます。

とうぜんのように、喜びの声もメールじゃなくて直接言われるんです。

ただ言ってもらえるだけでも嬉しいのに、直接言ってもらえるなんて最高じゃないですか??

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おわりに:これから社内ツールを作ってみようかなという人へ

大企業の子会社は幸せなのか?

ぜひ作ってみてください!

まずは自分で作ってみて、使ってみて、よかったら公開してみましょう。

ツールで自動化して空いた時間でまた別の業務を自動化して……どんどん仕事を楽にしちゃいましょう!

ここまで読んでくれてありがとうございました!